Patisserie Hosokoshi

03-5344-9782 東京都杉並区西荻南1-16-19

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新作✨ジュレドフリュイお客様のご要望にお応えして、常温でも持ち運び可能なジュレをご用意致しました。海藻由来のヘルシーな凝固剤で、瑞々しさと喉越しの良さが自慢です。苺やマンゴー等、お子様が喜びそうな定番はもちろん、バジルやベルベーヌ、ローズマリー等、南フランスで感じた香りをミックスした、オリジナルフレーバーは特にお勧めです。さらに、フルーツによってジュレの食感を変え、まるでフルーツそのものを味わっているようなイメージで仕上げました。焼菓子と合わせたギフトもご用意致しました。宜しくお願い致します。

新作✨Le breton✨ ル ブルトン2年半過ごしたブルターニュ地方は、土壌が肥沃ではない為、小麦には向かず、蕎麦を栽培していた事から、ガレット(蕎麦粉のクレープ)発祥の地となった。休日には街の至る所にあるクレープリー(ガレット専門店)を食べ歩いた。バリエーション豊かなガレットは毎週食べても飽きがこない。お店によって厚みや焼き加減が様々な事も楽しかった。デザートは小麦粉のクレープをオーダーする。飲み物はシードル(リンゴの発泡酒)が抜群に美味しい。屋台では、焼き立てのソーセージにガレットをくるくる巻いたガレットソシス。訪問した家庭には、ガレットを焼く専門の機械があって焼かせてもらった。あの頃、年間100枚以上食べていた。蕎麦粉100%でビスキュイを焼き上げた。北海道、音威子府(オトイネップ)産の挽きたての粉を蕎麦屋の友人から分けてもらった。以前、友人が酒の当てに出してくれた一品からのインスピレーション。蕎麦の実をこんがりと揚げた。写真手前は茹でてから、奥は素揚げしたものだ。後者の方がサクサクと食感が心地良い。乾燥させて砕いたクレープと蕎麦の実をミルクチョコレートと絡めて底辺に敷いた。表面にはリンゴのタタン。塩キャラメルのムースと重ね完成。蕎麦、りんご、クレープ、塩キャラメル。全てブルターニュの特産物。応援してくれたブルターニュの人々に敬意を込め、Le breton(ブルトン人)と命名。

言わずと知れた、イタリア菓子。 パティスリーで見てきたルセット(レシピ)は生クリームが多い傾向でしたが、 レストランのようにしっかりとマスカルポーネの風味を感じられるようリッチな配合に。 中に忍ばせたビスキュイからは、無糖エスプレッソがジュワリ。不思議とひんやりと感じられる。 カカオニブのチョコレート掛けを添えたのはオリジナル。程よい食感をもたらし、飽きが来ない。

マンダリンの鮮烈な酸味を、口溶け抜群のバタークリームに閉じ込めた。表面には緻密に並べたアプリコットとそのジュレを重ねて。南仏の太陽を浴びて光り輝くフルーツの色褪せない味の記憶。2002年から一年半過ごした南フランス。またいつの日か訪れる事を願って作った最新作は、プロバンス地方へのオマージュ。

軽やかなチーズケーキ。フロマージュブランの爽やかさに、卵黄のコクと、クリームチーズの塩気を加えたムース仕立て。上から覗くのはフランボワーズソース。フォークを入れると、コンフィチュールを詰めた木苺が現れ、その下には赤すぐりが顔を出す。夢見心地とはこの事かも?ふんわりとした口溶けの中に、様々なテイストが溢れるプティガトー。

Délicie pistache ✨新作✨デリス ピスターシュ ホワイトチョコレートのコクで、濃厚なピスタチオの香りをいっそう引き立てたムース。 グリオットチェリーのジュレ。 ビスキュイショコラ。 シンプルな構成ながらも、3つのパーツがそれぞれの存在価値を高め合いながら、素晴らしいマリアージュを奏でます。